WCCF EC 選手使用感

あくまで個人的な使用感です。連携状況や、周りに配置している選手、ポジションなど 様々な要因で動きが変わってきますのでその辺りご了承願います。

ユルゲン・クリンスマン

前Verまでウェア等と並び最高のFWといわれてきたクリンスマン。 管理人の最も好きなカードでありますが、残念な事に今Verにおいては、非常に 使いにくいです。

まずATLEということで連携面が非常に弱いという事が上げられます。DFのAI の向上により単独突破はほぼ不可能といっていいレベルにまでなりました。という事は DF網を突破するにはパスによって突破するしかないため、連携が非常に重要な点となります。簡単に言えばパスをつないでゴールまで持っていく というのが前提条件としてあるので、連携のつながりにくいATLEはその点で非常に不利です。

クロスの質が上がり非常にサイドからの得点率は上がっていますが、センターにいるFWが競り合いに強く、走りこみがそれなりのレベル以上の選手 でない場合は相手が有名DFであった場合、連携面が悪いとゴールにつなげる可能性が低くなります。

今Verのクリンスマンは競り合いに若干弱さが見られ、世界最高の連携辺りでないとクロスにあわせて得点する時、安定しません。 そして、前Verでは右のサイドに使えたのですが、今回は結構中に切れ込み、DFやボランチにあっさりと止められてしまいます。 ですから、センターFWとして使いたいのですが、競り合いにはそれほど強くないため、クロスからの得点、少々のDFの当たりぐらいには耐えて、抜け出して という強引な事がやりにくく、連携もつながりにくいため中々いいパスをもらえず得意のスルーパスへの反応と加速を生かしたプレーも 序盤では前に比べ厳しいものとなっています。センターにおくと競り合いの弱さが顕著に見られ涙をのむ毎日ですw

オフザボール時も変なところで相手DFと接触し勝手によろけてる場面もちょくちょく見えるんで、基本はDFのマークがない所に配置するのが 今のところベストかなと思います。
と、かなりけなしてしまい本当に好きなのかと言われそうですが、ここからは誉めるので安心?してくださいw

競り合いの弱さ(パワー値はそれなりにあるはずなんですが)はありますが、その爆発的なスピードと決定力は 全カードの中でもトップクラスです。それに加え、パスセンスも非凡ですので仲間を生かすことも可能な万能FWであることは前Verから 変わっていません。

黄金連携ができれば、その走り込みの速さと、シュートのパワー、精度でクロスに綺麗にあわせてくれるため、ゴールしない事の方が珍しいです。 スルーへの反応も抜群によいので、中盤にパサーがいると、中央を抜け出す事もできます。ですから、今回はいかに早く黄金を作れるかがクリンスマンを生かす鍵となりそうです。

次のVerではもう少し使えるようにしてください(笑

追加項目
研究の結果クリンスマンのAIがボールを持ったらまっすぐゴールへという風になっているようで、どちらのサイドに置いても切り込んでしまいます。 ですから、持ち前の能力を活かしたサイド突破は不可能となりました。
なまじ速い為にDFに後ろからタックルされるケースが増え、パワー値の割には当たりに強くないクリンスマンはCFをはらすのには物足りなく、 スルーパスの抜け出しのときすらDFに触れてしまうとこけてしまう始末。使い方としては完全に抜け出した状態になるよう前線ギリギリに貼り付ける 位しかCFで使う道は残されていませんが、もう一つ見つけました。
それはTOP下での起用です。パスセンスは非凡なものがあり、TOP下なのでゴールへまっすぐ向かい無駄な動きが無く、玉離れも悪くはないので 案外使えます。イメージとしてはトッティが近いでしょうか。スルーパスをポーンと出してくれます。ただ、もともとそういう選手では無いのでトッティのほうが 扱いやすいですし、パスも上手いです。
どうしても使いたいという管理人みたいな方は一度お試しあれ。

ティエリ・アンリ(LE)

Verを増すごとに強くなるアンリ。僕が知る中で今Ver単独で最も抜いていけるFWの一人だと思います。

えー何処にけちをつけたらいいんでしょうか?抜け出しよし、シュートよし、突破よし、クロスよしと欠点らしい欠点が見当たりません。 パワーがやや低いですが、勝負強さの裏パラがあるようで、当たり負けをしてる所は殆ど無く、あたりそうになってもテクニックとスピードで 抜き去ってしまう事も・・・こういう強いカードというのはスタミナが少し低いんですが、アンリは全く問題なし。

さらにサイド突破の能力は全カード中3本の指に入ります。左において左サイドを点灯すればきっちり流れてクロスを上げてくれますし、相手のサイドを 突破した後に中央を点灯すればサイドからゴールまで一気にもっていってくれます。SP20なので抜いてしまえば殆ど追いつかれません。しかも ドリブルの能力が高いので、スイスイとかわしていきます。クロスの精度も申し分ありません。左利きなので、左サイドのほうがよいと思います。

今回最強のFWをあげてもいいんじゃない?と思うくらい強いです。LEですがDグループでユーベなので結構つながります。凶カードの ラヴァネッリとの相性は抜群で今この2TOPでしていますが、乗れば5点ぐらいあっという間です。

とにかく強いので手に入ったら迷わず使ってみてください。

ファブリッツオ・ラヴァネッリ

もう出た当初から最強と名高いラヴァネッリ。相手陣地でのボール奪取が難しくなったため、昔に比べたら嫌らしさが半減しましたが、 正直まだまだ強すぎです。

まず、競り合いの強さが目に付きます。スルーパスに反応しDFと競り合ったとき、並走している状態なら結構勝ちます。 有名DFであれば止められる事もしばしばありますが、白が相手だとスピードかパワーのどちらかが勝り、相手にとっては非常に脅威となると思います。 また、エリア内での混戦に強く、あらゆるシュート力があるのでやや精度にかけるものの強引に押し込んでしまいます。

何をやらせても器用にこなす上、体力は十分すぎるほどあるので、後半の最後までこのパフォーマンスを維持できます。 これが何を意味するか。どんな有名DFでも体力が減ればパフォーマンスは落ちます。そこにラヴァが突っ込むと はじめは互角でも終盤は分からないということです。

テクニックがないので単独突破は中々うまくいきませんが、もともとこのVerでは(中央の)単独突破の能力はあまり必要ありません(サイド突破はまた別。ラヴァは問題なく こなします。最強とまではいきませんが)ので その部分を他に振り分けられているラヴァネッリは非常に扱いやすく、そして強い選手だと思います。

レジェス

今回新しく追加された優良白の一枚。まず特筆すべきはそのスピード。DFのチェックが遅れた場合はもう追いつけません。 そしてそのクロスは一級品で、スピード、精度ともに文句ありません。ボールをもらってからの切り替えしから初動作までが非常に速く ここで相手がプレスを入れているとトラップでそのプレスをかわし、後はサイドを駆け上がっていきます。テクニックもあるので、DFのチェックをひらりとかわして いくこともできるので、白の中では最高のサイドアタッカーだと思います。

シュート精度、走りこみともに評価でき右からのクロスにも難無くあわせてゴールを割ります。

欠点は数値どおりのパワーの無さ。白DFのトゥーレやヴィヴァスは天敵です。ですから中央に向かって走らせるのは、フリーのスペースへの スルーパスのとき、もしくはゴール前にDFがいないときに限られます。そういう意味ではサイドアタック専用といった感じで、いろんな戦術には 耐えられないという融通のきかない部分もありますが、それを差し引いてもサイドの突破能力は優れているので、左サイドの白をお探しの方は 投入されてはどうでしょうか?

コロ・トゥーレ

こちらも新しく追加された優良白の一枚。U−5の右サイドバックに十分選択の余地のある選手です。

まずスピード値と特殊能力がヴィヴァスと同じにもかかわらず、パワーが15。ヴィヴァスを能力値では上回っています。スピードスターの天敵というスキルだけあって、スピードタイプの FWはきっちり止めます。スピード系FWにとってこれほどいやなDFもいないでしょう。ただし、有名選手になってくると(ここでは黒以上)スピードにパワーがついてくるので、サイドを駆け上がられて 横からボールをとりにいったときは、競り負ける場面もしばしば。サイドにパワー系FWがいるときは、気をつけたほうがよいと思います。

しかし、そのスピードは何処でも生き、センターでもサイドでも、チェックに、カバーにとかなり使い勝手がよいです。

ややパワー不足な点以外は特に問題ない優良DFだと思います。センターDFはパワーが欲しいところを考えると、やはり右サイドバックが適任かと。

カンビアッソ

昨年度のインテル最大の収穫とまで言われるカンビアッソ。その運動量とカバーする範囲の広さには定評があり、WCCFでも運動量は際立っています。

とにかくまず思うのは、よく動くという事です。若干パワーがないので、パワーで押し切られる事もしばしばありますが、ぬかれたあとに追いつくことができ、しつこくねちねちとボール奪取に行ってくれます。 パワー負けのときもあるので、2ボランチ以上で起用してやって、パワーで突破されたときカバーにまわらせれるようにすると味のあるボランチがつくれると思います。

攻撃にもタイミングよく参加してくれ、こぼれ球なんかをよく押し込んでくれます。

きっちりとは止めませんが、必ず相手に当たるので、きっちり守ってもらわないと困る3ボランチより、お互いカバーしあってくれる2ボランチの方が機能するかもしれません。

数値は若干低いけど数値以上に動きますので是非使ってみてください。

ナイジェル・デ・ヨング

今回管理人が密かにマークしている新白カードです。意外と使っている人を見かけないのは気のせいでしょうか?

能力はそれほど高くありませんが、スキルのエースキラーは伊達じゃありません。相手がMVPシェフチェンコであろうが止めてくれます。(AIのせいもあるでしょうが)
選手のコメント欄にもあるようにチェックが速く、 その動きはF・カンナヴァロを連想させます。しかも奪取能力が高く、ほんとにサクッと刈るようなボール奪取でカンナヴァロ好きな管理人 にはたまらない動きですwフィード能力も中々で、DFラインよりやや前でボールを奪取し、前線にフィードしてくれるので、攻撃の起点にもなりえます。

体力は13なのですが、常に動くタイプではないので、最後まで結構持ちます。ただしサイドに置いてしまうと確実にスタミナ切れになります。

チェックが速い(早い)ので、万が一かわされた時のためにカバーできるDFが隣にいるとより安定します。あと背は低いので、背が高い選手もできたらDFとして隣に欲しいですね。 ホットラインを断つよな動きというより、エースを止めにいくという感じの動きなので、パスカットを多く望むのでしたら他のヘイティンガのほうがよいかと思います。

サイドも使えない事はありませんが、やはりセンターで使うのがベターだと思います。

ヨニー・ヘイティンガ

こちらも総合能力値の高い白DFです。今Verは基本能力地が高いので、能力値が高いというのはもう批評内にいりませんねw

スキルはボール・スティーラー。その名の通りやたらとパスカットをします。使っていたのはCBですが、こちらの深い陣地内でのパスをかなりの確率でカットしてくれます。 若干パワーがないので、CBに置いとくのは少し不安が残りました。しかしサイドに置くにはスティーラーのスキルが生きにくいので、 使った事は無いものの、パスでの攻撃の基点となるのは中盤なので、中央ボランチでいい働きをするのではないでしょうか。
体力がややないのでボランチで使うと間違いなくスタミナが持たないと思いますが。

パワー不足が少し気になるものの、平均的にすべての能力が高いので、悪い動きはしないと思います。

マルコ・マテラッツィ

旧白カードが優良白と重宝されていたマテラッツィ。前Verでは黒であったためあまり使用する機会は無く、旧白しか使いませんでしたが、 今回再び白カードとして登場しました。このカードは旧と新ではOFが2新のほうが低く、後は同じです。スキルは違いますが、どう変わるのか は不明です。

一応両方使ってみましたので、両方について書きたいと思います。

まず、どちらもよく動きます。スピード値はそれほど高くないのですが動きます。調子に乗るとボランチより前にでて、センターライン付近をうろちょろする事もw
新カードの方がOFが低いためか、若干ましですが、前に出たがることには変わりありません。プレスを入れてボールをとらせにいくと、その傾向が強くなるので、 プレスを入れるときは注意しましょう。

動き回って結構奪取してくれるので、動き回るのがマイナス要因ばかりではないんですが、相手にかわされた場合、最終ラインは4バックでも3バックとなるので、非常に危険な状態になります。 そういう意味では一長一短といったところでしょうか。

CDFとしての能力は非常に高いため、CDFに置くのもいいのですが、動きまわってたまに攻撃参加までしようとするのですから、そのAIを逆に利用すると マテラッツィは生まれ変わります。
その方法とはボランチでの起用です。OF能力はDFの中でもトップクラスで、MFにも引けをとりません。ヘッドが強くフリーキックも中々なのでMFの起用は大いにありです。
ただし、スタミナが13のため間違いなくハーフで終わりです。ですから、スーパーサブ的な使い方で僕は使用しています。こっちのコーナーキックになった瞬間にMFにマテラッツィを投入。 得意のヘッドで点をいれたら、後はそのDF能力でボランチをさせて守りきる。といったパターンも可能です。これで何度も助けられました。MFで使用する場合は旧カードの方が向いています。 新カードでも問題はありませんが、どちらかというと新カードの方が守備的です。

CDFで使っていてもハーフで疲れていると指摘される事の方がおおいので、思い切ってMFで使うと面白いことを頭に置いといてもらうと、いざというとき流れを 変えることのできる選手ではないかと思います。

ロベルト・アジャラ(LE)

白の批評が続いたのでここらで綺羅に。
出た当初から全国大会などでも使用率の高い強力なDFです。今Verにおいても相変わらずで、僕が最も相手にしたくないDFです。

まず、パワーがありませんがスキルのパワーブレイカーのせいか、当たり負けしません。ですから、強引な突破はアジャラが前にいる限り不可能という事です。前Verまで全盛期を誇っていた あのウェアですら止めてしまっていたのですから、その強さがお分かりかと思います。
そして他の能力も文句なしに高水準です。SP15ですが、カバーリングに回るときのスピードは異常で、すさまじいスピードでスペースを埋めます。絶体絶命の大ピンチでもアジャラであれば何とかできる といった事もしばしば。

とにかくこれ一枚でDFが非常に安定します。今Verにおいても最強DFの一人でしょう。U−5でチームを組む場合は手放せない1枚となるのではないでしょうか。

余談ですが、LEのアジャラの誕生日は間違っています。正確には4月14日。この辺は実在する人なんですからしっかりして欲しいですよね。

アレッサンドロ・ネスタ

言わずと知れた世界最高峰のDFの一人、ネスタです。
正直今Verのネスタは鬼です。今ITを使用していますが、こちらもアジャラ同様、ネスタ一枚あればDFが安定します。

チェックが速く正確。しかもカバーリングをこなし、クロスに対してのヘッドも強い。アジャラのようなスキルはありませんがもともとの能力が高いため、当たり負けは皆無です。

新綺羅はこれに加え、右サイドのカバー範囲が広がったそうです。右サイドを攻めてくるのは強力なウインガーが多いですから、このネスタの能力 の向上は鬼に金棒というやつです。恩恵は計り知れませんね。
ITで十分右サイドのカバーをこなしているので、これが強くなるなんて考えられませんw
とにかく万能すぎて突っ込みどころがありません。一人いれば、もう安心の一言。ピンチもピンチじゃなくなったりするのはこのネスタとアジャラぐらいです。アジャラと並んで今回最強DFとなるでしょう。
今CDFの右側をさせていますが、さらにレグロッターリエを右サイドにおくとやたらとオフサイドトラップを仕掛けます。気のせいかもしれませんが、ネスタ効果でもあるんでしょうかね。それともネスタの統率能力は結構高い?

モルガン・デ・サンクティス

批評にキーパーがないのでここらで入れましょう。全国大会でもかなり使用され、U−5の白キーパー=デ・サンクティスとまで言われるくらい 白の中では優良キーパーです。
僕は基本ブッフォンかこのデ・サンクティスしか使いませんw他は前Verでは何枚か使いましたが、飛び出しの遅いのに耐えられず結局この二枚に収まってしまいましたw

今Verにおいてもセービング能力は白の中でも飛びぬけていて、飛び出しもよいので、使い勝手がよいです。白では最高のGKではないでしょうか。
しかし、コーナーからの得点力の向上により、CK=1点といってもおかしくありません。ですから弾くとキャッチするとでは雲泥の差が生じてしまうようになりました。
というわけで、セービングはするが弾いてしまう事の多い白キーパーは使いにくい立場にいます。(たまになんでもないシュートをコーナーに逃げたりもしますんで) 綺羅のほうがミドルシュートを上手く処理してくれるので、だいぶ白とは安定感が変わる点は否定はできません。
でも、キーパーは綺羅でないと駄目だというようなレベルでもないので、白キーパーはまだまだありだと思います。

もし白キーパーを使うのでしたら、第一候補はやはりこのデ・サンクティスだと思います。

ロナウド

カードは買わない主義だった管理人が、どうしても必要になり購入したカードです。

使用者が多いのは周知のとおり。もちろん強カードです。
まず、ドリブルが非常に上手いです。またぎフェイントやルーレットなど多彩なフェイントを駆使して相手をかわし、 すいすいと相手を抜いてくれる上、ボタンの指示に忠実に動いてくれるので非常に扱いやすいです。
パワーはあるほうですが、やや信用を置きすぎないほうがいいとは思います。
スピードは抜群で1直線にドリブルを始めたら、後はクロスのところまで持っていくんですが、ロナウドが速すぎて 他が追いつけていないこともしばしば。そんなときは少し配置を変えてみると上手くタイミングが合います。

基本的には左サイドですが、センターにおけば突破はするし、抜け出しもいいし、クロスにもきちんと合わせる万能強選手となります。
ただ、パワー値の関係で、ドリブル突破はサイドに比べセンターでは潰されやすいですが、全くというわけではないんでやってみる価値は あると思います。

サイドで使った場合、パスをもらったときに近くにDFがいると余計な動きをしてしまい相手の態勢が整ってしまう時もありますが、連携が 良くなれば改善されるところもあり、その動きでプレスをかわすこともあるので一長一短かと。
クロスの精度は最高の一つ下といった感じ。いいんですが、やや悪いといった印象。(もちろんかなりの上位なんですけど)
テクニックが高いせいか、動きにところどころゆっくりなところがあるように思います。もし、中盤でボールを奪取し、サイドにボールを送って、態勢の整っていない相手サイドをえぐってクロスを上げる事だけを左サイドの選手に求めるなら、 レジェスのほうが流れに無駄ができないため扱いやすかったです。
ただ、相手の態勢が整っているところからの展開では、レジェスとは比べ物になりません。総合力ではやはりトップクラスでしょう。

強力なロナウドですが、怪我が非常に怖いです。序盤のロナウドはこけたら怪我するというぐらい怪我をしやすく、怪我をすると長期間戻ってこないため、U−5とかで チームを作ると相当の痛手となります。
序盤の練習はパワー重視で、ロナウドはできるだけプレッシャーの少ない所へおき、後半体力が減ってきたら交代としています。

体力は数値ではそこそこなんですが、動くため減りが非常に早いです。だからどうしろという事ではないんですが、念のため代わりの選手を控えに入れておく事をお勧めします。

LEやATLE並みの能力を持ちながら連携がつながりやすくそっちの面でも扱いやすいです。

いろいろ書きましたが強力な事この上ありません。全国大会でもかなりピックアップされるのではないでしょうか?

ニコラ・レグロッターリエ

2002−2003Verの優良白DFです。全国大会でもよく使用される言わずと知れた万能型のDFです。

パワーよし、スピードよしで1対1は非常に信頼が置けます。ただし、序盤はややミスが目立ちます。経験値が溜まる事で克服されますが、 今VerのDFのAIの変更によりよりボールに向かっていくようになりました。
そのためチェックが速く、また中央のディフェンダーがかわされてもカバーに入って止めに来る事もあり、白DFとしては最高のパフォーマンスを 誇ります。

しかし、動くということはいいことばかりではありません。なまじチェックが早いため、サイドに配置した場合、かわされた時は絶望的な 状況となります。ミスの多い序盤ではレグロッターリエのミスからの得点もしばしば見られます。
その隣のDFがマンマーク系のDFだった場合、同時にボールを奪取しにいってぶつかってしまう事もあるので、できたらカバーリングもできる DFが隣にいるとレグロッターリエが生きるのではないでしょうか。
基本的にそのスピードを買ってサイドにおいていますが、中央でももちろんいけます。
もう一つ注目するところは、絶好調のときのフィード能力です。ものすごいスピードの正確なフィードを繰り出すので、ボランチ辺りで起用すると 切れ味の鋭いカウンターなども可能です。ただ、絶好調のときのみなんで、毎回期待はできませんが。

総合して白ではトップクラスの能力の持ち主です。何も考えずに投入してもそれなりに機能します。スピード系とパワー系両方とも止められる 数少ない白DFですので、上手く使ってDF陣の安定を図ってはいかがでしょうか。

ジョルジュ・アンドラーデ

今回追加された白DFで、その能力は総合的に高く、またスキルが危険察知能力であるので、カバーリング性能は白で最高峰のものを持っています。

能力値で目がいくのがそのスピード。DFとしてはかなりのスピードをもっています。その上、危険察知能力のスキルのおかげで、普段はポジションを あまり動かないものの、いざというときのカバーリングは頼りになります。

アンドラーデがいるサイドは少々崩しただけでは抜けないといった感じがします。全体として守備が安定するといってもいと思います。
今Verは1対1には強いもののスルーパスとかで抜かれると一気にピンチになったりしますが、やや前でセンターDFが抜かれてもアントラーデが 最後に構えていて、そのピンチを回避した事も少なくなく、非常に重宝しました。

しかし数値ほど競り合いに強くなく、トッティなどが突破してくると競り負ける事もしばしば。パワーのあるDFをそばに一人置いておきたいものです。
そのカバーリング能力を存分に生かすならセンターに置いた方がいいのですが、パワー不足のためやや不安。ですから、サイドという手も十分考えれますので、 戦術にあわせて場所を決めてみてください。

ステファン・アッピア

言わずとしれた四天王といわれる強白カード。WCCFをはじめたときから使っている、管理人にとっては思い入れの深いカードです。
四天王を比べながら書いたほうがいいと思いますので、アッピアの批評にダボが出てきたりしますがご了承下さい。

アッピアはやはりその運動量と攻撃力が魅力です。前線での奪取が難しくなったために、奪取からシュートという場面は少なくなりましたが、 やはりその攻撃力は脅威の一言です。アッピアがチームにいれば、コーナーキックの決定率は格段に上がりますし、跳ね返ったボールの押し込みなど こぼれ球をゴールに叩き込む事も結構してくれますので、攻撃力不足のチームに入れればかなり活躍してくれると思います。
スタミナがあるので、1試合ずっと使えるのも魅力です。
DFは12ですが、豊富な運動量と奪取力でボールをカットしてくれるので問題はありません。テクニックが無いわけではありませんが、直線的な動きが多いです。 ので、ファンタジックな事はしませんが戦力として綺羅にも劣らない能力の持ち主だと思います。
ポジションは前目なら、こぼれ球を押し込むなどの攻撃関係の動きが増え、センターライン付近に配置すると奪取から攻撃へとつなげる起点となり、 ボランチにするとしつこく付きまとう守備をしてくれます。
何処に置いても機能しますので白で迷ったらとりあえずアッピアとしても問題ないのではないでしょうか。

オスマン・ダボ

四天王第二弾。パワー満点のMFです。最近管理人の中で株が上昇し続けているカードです。
特徴としてはやはりそのパワーでしょうか。攻撃にも守備にも活きます。
連携が無くてもラヴァとは相性がよいような気がします。(連携面は関係なしで)スキルのハードタックルですがそれほどハードではありません。 パワーがありますので、ぶつかっても奪取しますが、どちらかというと横からかすめとる方が多いです。
アッピアよりDFはありますがアッピアに比べると動かないので、奪取力に関してはアッピアのほうが上かと。
僕はTOP下で使用する事が多いですが、ボランチでも十分働くユーティリティプレイヤーなのでやはり扱いやすいですね。
背が高く、ヘッドが強いんで、コーナーキックの時、非常によく決めてくれます。
こう見えても案外テクニシャンで、そのパスは中々のものです。パワーもありますので少々の当たりなら難なくスルーパスをだします。 出す場所も結構いいところに出してくれますので、パススピードはそんなに速くないですが意外と通ります。
四天王といわれるだけあって、綺羅や黒にも負けない働きをします。四天王の中でもバランスが取れていますので、控えとして1枚入れておくとMFの怪我に も対応できます。

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